ある日、母が「背中が痛くて我慢できない」と言い出し、急遽いつも通っている総合病院の救急外来へ。
ただの痛みだと思っていたのに、診察室で予想外の展開に…。

平日の午後9時ごろ。
私たち以外にも何組かの患者さんがいて、診察してもらうまで1時間以上待つことになりました。

痛みが出た時期や、思い当たる原因がないかなど、細かく質問されたあと…

最後に「痛いところを見せてください」と言われ、患部を見せたら…


以前大病を患い今も通院中の母。
服薬の影響で体調を崩すこともあったので、今回もそのせいだと思い込んでいました。
背中を見ればすぐにわかったのに…。
思い込みって本当に怖いです。
あとがき
帯状疱疹と判明した母は、発症から1週間ほど経っていたこともあり、広い範囲に広がっていて、そのまま入院に。
診察室でも「感染の可能性があるので」とすぐに別室へ移動になり、私たちも驚きました。
幸い治療が効き、3日ほどで退院。後遺症もなく、今は元気に過ごしています。
帯状疱疹について調べてみました
今回のことで、帯状疱疹について少し調べてみました。
- 50代以降に増える
- ストレスや疲れで免疫が落ちると発症しやすい
- 最初は神経痛のような痛みだけで、発疹がでないこともある
- 早く治療を始めるほど軽く済む
- CMでもよく見るワクチンが予防に役立つと言われている
ワクチンについて
帯状疱疹のワクチンは、発症や重症化を防ぐためのもの。
2種類あり、医師から説明を受ける際はどちらかを案内されることが多いそうです。
また、50歳以上を対象に、自治体が接種費用を助成している場合も。金額や条件は地域で異なるため、気になる方は自治体のホームページを確認すると安心です。
さいごに
帯状疱疹は誰でもなる可能性がある病気なので、
もし似たような症状があったら、早めに受診してみてくださいね。
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